特徴

Compasea(コンパシー)は、『自分』や『自分の生き方』を見つめ直し、そこでの学びや体験を、それぞれの日常で育むためのきっかけがつまった場所です。
そこでみなさんが安心して「自分」とじっくり向き合える「場づくり」をとても大切にしています。

ココでは、私たちが大切にしている考え方や学びの場づくりについて詳しく紹介させてください。
 

 
 

①「分かち合う」
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学びは、ひとりで完結するものではないと私たちは考えています。
もちろん自分自身と向き合う中で出会える発見はありますが、自分以外の人と対話をするなかで初めて気づける「自分」や「相手」もいます。
Compasea(コンパシー)の授業では、ただ一方的に教わるスタイルよりも『参加者同士がお互いに感じたことやアイデアを分かち合う』『学びをともにする仲間からも学ぶ』ことを大切にしているのは、ココに理由があります。
そうやって色々な角度から「自分」と向き合い、出会っていくことができます。
 
 
②「ちがいを楽しむ」
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人と分かち合うなかで、必ず「ちがい」というものに出会います。
ときに、そのちがいに対してイラっとしたり、ザワザワしたりするかもしれません。そこで私たちは、そのちがいを摩擦ではなく、『自分が大切にしたいことに気づけるチャンス』と捉えています。

そこで「あれ?何で今私はイラっとしたんだろう?」と一度立ち止まってみると、自分の大切にしたい気持ちに気づけたり、選択肢が広がって初めて見えてくるものがあるからです。
そうやって人とのちがいも楽しみながら、共に学び、共に育み合うことを大切にしています。
 
 
③「思い出す」
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「自分に合った心のコンパス」は見つけるものではなく、『思い出す』ものだと考えています。
何も知らなかった子ども時代と比べると、私たち大人は色んな経験や知恵を身につけてきました。その中には「当時は必要だと思っていたけど、今はもう必要なくなっていた」なんていうこともありますし、それがいつしか「荷物」になっていた!なんてこともあります。

Compasea(コンパシー)の授業では、知識を増やすという学びではありません。「今あるもの」を見つめ直しながら、1枚1枚玉ねぎの皮を剥くように「必要ないものを手放す」という視点からの学びを大切にしています。
すると、あなたが本当に大事なものは、自然と思い出しているはずです。

 
 

①「安心安全の場×冒険の場」
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「ジャッジされない安心安全な場」は、自分の素(本当に感じていること)を思い出させてくれます。そこがきっかけとなって、忘れていた大切な本心や初めて気づける「自分」がいます。その一方で、自分の未知なることに1歩踏み出すことも大切だと私たちは考えています。
どちらかに偏ることなく、『どちらも』大切にした場や授業づくりをしています。
 
 
②「日常×非日常」
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私たちの授業では、「自然」と「都会」といった2つの側面をもった場所で行なっています。その理由は、『場所によって、生まれる”気持ち”や”ひらめき”が変わってくるから』です。

都会のなかでは、普段いる日常に近いことでより具体的なアクションや考えを深めるような『アタマ(思考)』を使いたいときに適しています。
一方で、自然のなかでは、自分の本心(気持ち)に気づく、感じる力を磨くような『ココロ(五感)』を使いたいときにはとても適しています。
このように「何をするか」「誰と学ぶか」と同様、『どこでやるか』という要素も、「自分の心のコンパスを思い出す」ときに密接な関係があると考えています。
 
 
③「知る×体験する」
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私たちは、学ぶ環境を用意していますが、それはあくまで通過点です。
「その人の日常生活へ繋げて活かしていくこと」をゴールにしています。

この「活かす(実践する)」ためには頭での理解だけでは不十分。『体験・体感』が伴って初めて自分が納得することができます。自分が納得するからこそ、自然と「活かす(実践する)」ことに繋がっていきます。
Compasea(コンパシー)の授業は「頭・心・体で理解する学びの仕掛けと場づくり」を、遊び心をもって織り交ぜています。