ビジョン

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『共創』でつながる世界。

もしもすべての人が、人の欠点ではなく
『可能性』に目を向けて、賞賛し合う言葉をかけ合えたら

もしもすべての人が、人の失敗を笑うことをやめ
何度でも『挑戦』することを互いに讃え合えたら

もしもすべての人が、誰かが語る夢を否定せず
心から『応援』できたら

もしもすべての人が
互いの価値観を『尊重』し、認め合えたら

もしもすべての人が、誰かと比較することをやめ
『自分にできること』を考え協力し合えたら

世界は、きっと愛に溢れ
誰もが、自分を信じ生きることを恐れないはず。

・・そんな世界を、想像してみよう。

「その1歩をいま、自分が踏み出すんだ!」
すべての人がそう心に決めたら
私たちの人生は、今よりずっと可能性に満ち溢れるかもしれない。

そして、その行動はいつでも、まずは『自分』から。


そうやって1人ひとりが『起点』となって
それぞれの日常(フィールド)から、自分の「喜び」や「幸せ」を、まるで波紋のように広げていく。

その旅の途中で「人」に出会っていく。
そして、お互いに気があったら、重なり合ったらいい。

そこから新しい『共創』が生まれ、波紋がまた一段と大きくなっていく。


そんな世界を、私たちは一緒に創りたい。

学長の田島がイメージする世界を、絵にしたもの

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自分の心のコンパスに従い、生きる。

人生とは、旅行ではなく「旅」だと思うのです。
旅行は目的地が決まっているけれど、旅にはその目的地が決まっていません。

人生を旅だとすると、はじめから目的地が明確でなくてもいい。
進みながら目的地も決めたらいいし、寄り道をしたかったらしてもいい。

そこにルールや答えもなければ、楽しみ方も人それぞれ。
行き先だって『自分』で選ぶことができるし、本来私たちは何にだってなれる存在。


だけど、そんな旅には不安もある。
それが、「コレ!」という正解がないということ。

上手くいけば素晴らしい目的地に辿りつくし、下手をしたら・・なんていう漠然とした不安もある。私たちが迷い葛藤するのは、自由が故の不安あるからではないでしょうか。


だから、そんな正解のない旅には
誰かのアドバイスや世の中のルールに耳を傾ける前に

「あっ、なんかこっちな気がする…」
「あっ、なんかこれワクワクするぞ…」

そんな『自分の心のコンパス』があるといい。

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別にこの「コンパス」がなくても、私たちは生きてはいける。だけど、その先に『自分が心から望んでいる幸せ』や『大切な人と分かち合いたい幸せ』があるかどうかはわからない。

(いざ辿りついたら「あれ?なんかちがう…」という話もよく耳にしないでしょうか)



今は、情報も選択肢も溢れている時代。
そしてまた時間が経つと、また新しい価値観がでてくる。

私たちの外で起こる変化に対して
振り回されるわけでも、固執するわけでもなく

しなやかに移り変わりながらも
自分の幸せや大切な人たちと共に心地よく過ごす生き方っていいなと。

そのときに『自分の心のコンパスに従って生きる』ということが、とても意味があると私たちは考えています。

『自分の心のコンパスに従って生きる』とは、何も自分ひとりで強くなることではありません。むしろ、自分の弱さもオープンにしながら、人ともっと深いところで繋がって生きていくことになるはずです。



このCompasea(コンパシー)には、『自分の心のコンパス』を思い出し、日常を豊かにしていけるための学びや体験や仲間との出会いといった「きっかけ」があります。

『自分の心のコンパス』を思い出し、磨いていく。
そんな学びや体験を、一緒に体感しあえることを楽しみにしています。